賞についてのQ&A

Question応募数はどれくらいありますか?

Answer

 毎年全国から1,000篇前後の作品が応募されます。
都道府県別、学年別、男女別のデータは「応募者データ」のページをご覧ください。

Question応募の際、気を付ける点はありますか?

Answer

 次に示すことは、応募要領には記載していない事柄もありますが、審査が滞りなく行われるよう、ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。
原稿枚数は「5枚以上20枚以下」です。4枚以下、21枚以上は審査に付されませんのでご注意ください。余白にページ数を記入してください。
学校名の書かれた原稿用紙は使用しないようお願いします。
応募者の個人情報はすべて伏せた状態で審査が行われますので、原稿には学校名・学年・氏名等を一切記入しないようにして下さい。不安に思うかもしれませんが、応募用紙と一緒に管理されますので、ご安心ください。
ただし、作品のタイトルのみ原稿の1ページ目に必ず記入してください。これは、原稿と別にタイトルのみ書いた紙を用意するという意味ではなく、本文の1ページ目に、タイトルを記入してほしいということです。タイトルは本文1行目に書いても、枠外に書いてもどちらでもよいです。
審査員の先生には原本ではなくコピーをして渡しておりますが、コピーの際、ひっかかって破損の原因となりますので、更紙(わら半紙)のような薄い用紙は使用しないで下さい。
プリンタでの印刷、鉛筆書き、ペン書き、すべて可ですが、鉛筆書きの場合はコピーに耐えられるよう濃い字で記入してください。

Question学校でとりまとめての応募はできますか?

Answer

 もちろんです。毎年、複数の生徒さんの作品を学校でとりまとめて応募してくれている高校があり、とてもうれしく思っています。
1作品ごとに必ず応募用紙を用意し、原稿用紙へクリップどめして下さい。原稿用紙には作品名のみ記入していただくので、1原稿に1応募用紙、の組み合わせでお願いします。
応募用紙には、生徒さん個人の住所・電話番号は記入してもしなくてもどちらでもけっこうです(諸連絡は学校を通じて行うため)。
参加賞の発送などの際に確実にお手元に届くよう、とりまとめいただいた先生のお名前を記載していただければ幸いです。

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